ピアス | その他 | 神戸市北区藤原台の形成外科「みずぐち形成外科クリニック」

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最も信頼されているアレルギーフリーピアス 「ブロムダール」

ピアスの穴あけは病院で開けてもらったほうが良いのですか?

日本ではピアス開けることは医療行為となっており、医師免許を持っていない人が医療行為を行うことは禁止されています。友人同士や自分でピアス穴を開けてしまう方がおられますが、衛生対策をせずに開けて感染症になるなど危険です。最も心配なのは金属アレルギー(ニッケルアレルギー、金アレルギーなど)です。市販の商品で本来ピアスに向かない素材を使用した商品とは知らずに穴あけしてしまい、金属アレルギーの原因を体内に作ってしまう方が多くおられます。医学的安全性をより重視した材質を使用することが重要です。

ピアスはニッケルアレルギーを引き起こす可能性があることを聞いたことがありますが?

ニッケルアレルギーは、もともとその体質があるのではなく、ジッパー、ボタン、コイン、ジュエリーなどのニッケルが含まれているものを使い続けた結果としてできる皮膚接触アレルギーです。臨床試験では、その影響を受けた女性は10%〜30%程度で、イヤリングとピアスの着用が、ニッケルアレルギーを誘発する主な危険因子となっています。
もしニッケルアレルギーになった場合、アレルギーを治す有効な治療方法はありません。唯一の対応策は、ニッケルを含む金属との接触を避けることです。しかし、全ての金属にはニッケルが含まれています。金と銀であってもニッケルが含まれています。つまり、ニッケルが全く含んでいない金属のピアスのイヤリングはありません。

金属(ニッケル)アレルギーがある場合、使用できるピアスはありますか?

プラスチック製の穴あけピアスは、いかなる金属アレルギーの心配がなく使用可能です。

チタンは金よりアレルギーを引き起こす可能性が低いですか?

チタンと金が同じニッケルの含有量だった場合、チタンは金を含む他の金属よりもアレルギーを引き起こす可能性は低く、チタンの方が安全性は高いといえます。

ブロムダール社のアクセサリーピアスでの穴あけは出来ますか?

アクセサリーピアスはセカンドピアスです。アクセサリーピアスのみで穴開けすることは出来ません。

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