にきび治療 | にきび・にきびあと | 神戸市北区藤原台の形成外科「みずぐち形成外科クリニック」

にきび・にきびあと にきび治療

CO2フラクショナルレーザーのページをご覧ください。


たべものが原因でにきびになりますか?

チョコレートや油もの、刺激物などとの関連が言われることがありますが、はっきりとした医学的な根拠はありません。最近では、食べ物との関連は薄いとされています。

洗顔は1日何回必要ですか?

1日2回で十分です。皮脂をとりすぎるとかえって皮脂がでて乾燥性脂性肌になります。激しくこすって洗うこともしてはいけません。

にきびはつぶしてもいいですか?

膿がたまっている場合の排膿以外は、無理につぶしたり絞り出したりしてはいけません。

外用薬で赤みやかさつき感などはでませんか ?

ディフェリンゲルやクレンジダームなどで皮膚の刺激感がでることがありますが、多くは2~3週間で慣れてきます。

治療中は妊娠することは可能ですか?

女性で内服治療をする方は、妊娠を控えて頂く必要があります。内服治療が終わり数ヶ月すると妊娠も可能となります。

治療中に副作用はありますか?

一番多いのは、ビタミンA誘導体内服による唇のかさつきですが、内服終了に伴いなくなります。リップクリームで対応して頂きます。スピロノラクトン内服の際には、内服量に留意しますが少し生理不順になることがあります。これも内服量が下がると改善します。

ピーリングはにきびに効きますか?

ピーリングは物理的に皮膚を薄く削ることが主となります。よって、角質のコントロールはできても、にきび発生そのものの改善効果は弱く、あっても一時的なものと考えます。新生にきびをなくすためには、肌自体や内因的な要因のコントロールも必要となります。

内服治療終了後も治療は続きますか?

にきびは体質が関連しているため、再発を防ぐために体に影響の少ない外用薬で適切な継続治療をしていきます。

にきびとにきびあと(陥凹)は同時に治療可能ですか?

にきびあとの発生のもととなる新生にきびをまず最初にゼロになるまで治療をしておかないと、折角のニキビ跡治療も効果が薄れます。よって、まずにきび治療から開始します。

にきびあと(陥凹)は治りますか?

CO2フラクショナルレーザーで治療可能です。当クリニックでは、さらに陥凹部のエッジ面取りをCO2レーザーで追加し、施術後にはYAGレーザーを併用するなど、より効果があがるように治療にあたります。

にきびあと(赤み)は治りますか?

基本的に新しくできるにきびがなくなれば、徐々に赤みも改善していきますが、なかなか改善しないものに関しては、にきびYAGレーザー治療やにきびフォトなども併用していくと効果的です。

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