光治療(ライムライト) | しみ・そばかす | 美肌 | 神戸市北区藤原台の形成外科「みずぐち形成外科クリニック」

美肌 しみ・そばかす

光治療(ライムライト)

ダウンタイムはありますか?

基本的にはありませんが、特に最初の数回においては、しみがよく反応した部分は軽いかさぶたの様(しみの色が濃くなったような感じ)になりますが、お化粧でカバー可能な範囲のもので、数日で改善します。一時的に部分的に赤みがでることがあります。

施術前 施術後(一時的に少し色が濃くなります)

施術後の痛みはありますか?

3~4週間の間隔をあけて、施術していきます。一定の効果が得られた後も、1~2ヶ月ごとの定期的な施術をお勧めしています。

治療回数はどのくらいで効果を実感できますか?

一回で効果をご実感される方もおられますが、通常は数回(3~5回程度)の施術を重ねて、徐々に効果を出していきます。

肝斑があっても受けることができますか?

ライムライトは肝斑の多い日本人の肌に合わせて設計されておりますので、設定により肝斑にも対応可能です。ただし、肝斑は光治療で悪化する可能性も否定できないため、肝斑内服治療をしばらくして頂いた後にお受け頂く方が安全と思われます。

施術を受けた後、注意する事はありますか?

日焼け対策(直射日光を避け、日焼け止めの使用)と保湿にご留意頂いております。

施術後はお化粧して帰れますか?

直後よりお化粧して頂くことが可能です。

手の甲のしみはライムライトで治療可能でしょうか?

可能ですが、お顔と手の皮膚の特徴を加味して施術する必用があります。
お顔や手の甲以外でも、気になるしみのところがあれば治療可能です。

目の下のくまは治療可能ですか?

色素沈着によるものであれば明るくしていくことは可能ですが、皮膚のたるみや皮膚直下の眼輪筋の色が原因なものの改善は難しいです。

妊娠中に受けることは可能ですか?

妊娠中はホルモンバランスの関係により皮膚が不安定になるため、施術をお控え頂いております。

ライムライトはニキビ跡に効果はありますか?

ニキビ跡の茶色い色素沈着であればライムライトの治療は効果的です。赤みのあるニキビ跡にも有効ですが、他の施術(ジェネシスやYAGレーザー治療)などもふまえ、どの施術が一番適しているかは診察の上ご提案いたします。陥凹したニキビ跡であればCO2フラクショナルレーザーが適応となります。

ライムライトとジェネシスを同じ日に受けることは可能ですか?

全く問題ありません。この2つの施術は相乗効果があり、別々の日にされるよりかは同日にお受け頂いた方がさらに高い効果が得られます。

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