内服・外用治療 | 肝斑 | 美肌 | 神戸市北区藤原台の形成外科「みずぐち形成外科クリニック」

美肌 肝斑

肝斑治療で、トラネキサム酸やビタミン内服治療には保険がききますか?

健康保険では、肝斑との病名に対して上記の内服薬が適応となっていないため、健康保険を適応することができません。自費治療となります。

トラネキサム酸などの内服薬で副作用はありますか?

時折、内服後に気持ち悪くなったなどの消化器症状のでる方がおられますので、内服量を調整したりすることはありますが、臨床的には目立つ副作用はほとんどありません。

市販品のトラネキサム酸内服薬とはどう違いますか?

現在、市販の肝斑治療薬としては街の薬局で薬剤師の説明を受けて購入できる「トランシーノ」があります。 その中には1日量としてトラネキサム酸が750mg、ビタミンCが300mg含まれており、服用期間は2ヶ月以内と定められています。
この量は、当クリニックで肝斑治療に使用する量の半分もしくは半分以下の量であり、また慢性疾患の性格のある肝斑に対する治療が2ヶ月以内であるとなると、治療効果としては少々難しいのではないかと推測します。

肝斑内服料金案内